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明石家さんま(吉本興業)と長澤まさみが10月スタートのTBS系「ハタチの恋人」でW主演を務めることがTBSから発表されました。ハタチの恋人でのW主演は、同時に二人の初共演ともなっています。
明石家さんまの連ドラ出演は、平成14年のフジテレビ系「空から降る一億の星」以来、5年ぶりとなります。ちなみに空から降る一億の星ではSMAPの木村拓哉とW主演を果たし、その後も2人で番組改編期のバラエティー番組などを通じて親交があるようです。
「ハタチの恋人」は、約2年ごしの企画と言われており、明石家さんまもドラマへの出演は基本的に避けてきたのが、共演が長澤まさみと聞いて快諾したとのことです。というのも明石家さんまは以前から長澤まさみのファンであることを、さんまのまんまなどで公言していて、長澤まさみとの共演ならよもや断られることはないと踏んだドラマ番組プロデューサーの思惑にまんまとはまった形。
長澤まさみとハタチの恋人で共演できる嬉しさから、勢いあまって他局であるフジテレビの27時間テレビの生放送中に「久々にドラマやらんかいわれて、(長澤)まさみちゃんやったらって言うたら、ほんまになってもーた」と、フライングの発言をしてしまう始末。明石家さんまはよっぽど長澤まさみにぞっこんのようです。
ハタチの恋人は、明石家さんま扮する中年男性が長澤まさみ演じる20歳の女性に恋心を抱くラブコメディー。明石家さんまと長澤まさみのキスシーン、ラブシーンはあるのか、期待が高まるところです。ハタチの恋人は8月中旬クランクインで、共演は他に塚本高史、黒瀬真奈実、森下愛子などとなっています。